京都の仕事に関する記事です。着物で有名です。京都の仕事で織物工場があります。スゴク巨大な織物の機械でされています。大きな着物の生地を作成されてます。とても遺大な貴重な生地です。素晴らしい出来上がりです。機械であんなに作業されている姿を見て、着物の生地作りが大変だと思いました。ひとつひとつ丁寧に糸を織り込んで作成されているので、キレイな柄が素敵です。素晴らしいです。スゴク値打ちのあるものです。着物が好きです。織物工場では、その着物を検品される方がいるのですが、素晴らしい職業です。いかに値打ちのある商品として出来上がるのですが、生地として作成段階で凄い光景を目にしました。是非ともこの作業に関わりたいと思いました。オススメです。とても人が考えた機械とは思えないくらいスゴク迫力のある機械です。大きな生地から、職人が使用できる大きさに裁断していく作業も凄いなと思います。これも機械化でするのでしょうね。素晴らしい職業です。
あれは京都で仕事をしていた時の事です。当時働いていた勤務先で、お客様から電話が来ました。その時販売していた商品が初期不良で交換して欲しいと言われたのです。当時その商品に対して初期不良というのは公式発表していましたので、交換に関しては問題ありませんでした。そこで郵送で送って欲しい旨を伝えて住所を話すと、お客様が「そこはウチの近所だから持って行くよ」と仰るのです。ただ、会社の方針として郵送でのやりとりが原則でしたので、郵送でのやりとりを強制的に行ってもらおうと説得しました。しかし、話はこじれるばかりでついには相手が興奮してクレームまで発展しそうになりました。そこで上長が直接お客様とやりとりをしまして、私も付き添いのもとお客様宅へ行く事になりました。結局は出向いて受け渡しとなったのですが、実際に会った時には興奮は冷めておりました。温かく出迎えてくれました。そこでやりとりの後、後日お客様から感謝の手紙が届きました。「これからも大事に使わせていただきます」というのを見た瞬間、こみ上げてきました。今では転職をして別の仕事をしていますが、今でも感謝の言葉は忘れられません。今の職場でもお客様に喜ばれるよう、努力したいと思いました。